
ハイツとの最終戦を15-11で制す
2026年9月14日、イリノイ州スプリングフィールドで行われたWPBLセミファイナル最終戦で、ロサンゼルス・クイーンズがニューヨーク・ハイツを15-11で下し、チャンピオンシップ進出を決めました。
ニューヨークとロサンゼルスという、長年のライバル都市同士による大一番。
試合は初回から両チームの主将がホームランを放つ、熱戦の幕開けとなりました。
3回、クイーンズはケイトリン・アイノン選手のソロホームランを皮切りに攻勢を強めます。イザベラ・ビジャレアル選手のタイムリー二塁打に続き、島野選手がWPBLポストシーズン初となる満塁ホームランを記録。
一気に試合の流れを引き寄せました。
しかし、ハイツも簡単には譲りません。4回には点差を縮め、5回にはカイリー・ラーナーズ選手の同点3ランホームランなどで追い上げ、試合は再び振り出しに戻ります。
それでもクイーンズは終盤、相手の四球や死球をきっかけに得点を重ね、4点を追加。
最終回は、里綾実選手がマウンドへ戻り、ハイツの反撃を封じて試合終了。
クイーンズは15-11で激戦を制し、サンフランシスコ・ファイアーベルズとのチャンピオンシップシリーズ進出を決めました。
出典:Women’s Pro Baseball League公式サイト
本記事はWPBL公式発表をもとに、日本語で要約・編集しています。 WPBL公式記事






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